9月4日(土)
2021年度 第2回研究会
「『英語の学びは』は“Learning Crisis”に直面するのか?-Covid 19下の英語教育をICTから考える」

講演者1(問題提起):  柴田 邦臣 先生 (津田塾大学)

『英語の学び』は、Learning Crisisに直面するか?

講演者2(事例提起): 貝原 千馨枝 先生 (津田塾大学大学院)

『言語学習障害における「英語の学び」を考える-「まなキキ』とICTの取り組みから』

 

時 間: 13:30-16:00 (受付開始時間は13:00、参加者名簿との照合をさせていただく関係で、お早目にZOOMへのアクセスにご協力いただければ幸いです。)

参加費: 学会員(無料) :会員ページ(https://m5.members-support.jp/audell/)より

非学会員(2000円):こくちーず (https://kokucheese.com/event/index/614091)より

それぞれお申し込みください。人数制限はございません。

参加形式: ZOOMミーティング
(当日はライブのみの配信となります。録画の後日配信はございませんのでご了承ください。)

申込期間: 2021年7月17日(土)~ 2021年8月22日(日)(厳守)

概 要:
2020年は、3つの意味で、障害のある子どもたちへの英語教育にとって、まさにターニング・ポイントといえるような年であった。1つめが、小学校における英語の「教科化」である。2つめが、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)下における、学びの混乱である。3つめがEdTech化、いわばGIGAスクール化である。この講演では、2020年から今年にかけて、障害のある子どもたちへの英語教育が直面した課題を、以上の3点から問題提起及び事例提起して概観するとともに、特に「Learning Crisis」と「ICT化」から再考します。さらに、参加者とのディスカッションにより深めます。

当日のタイムスケジュール(予定):

13:00 - 受付開始
(参加者名簿との照合をさせていただく関係で、お早目にZOOMへのアクセスにご協力いただければ幸いです。)

13:30 開会挨拶・諸注意

13:35-14:15 問題提起(柴田先生)(40分)

14:15-14:55 事例提起(貝原先生)(40分)

14:55-15:05 休憩

15:05-15:55 ブレイクアウトルーム(20分)とディスカッション(30分)

15:55 閉会挨拶・告知